Steps by knitido | 2026.09.10
第1回「amu会」を開催しました。

2026年9月8日、和歌山・TRAILER GARDENにて、
第1回となる「amu会」を開催しました。
「amu会」は、5本指ソックスを通して、人と人が出会い、つながりを育んでいく場。
今回はピラティスに携わる皆さまにお越しいただき、靴下のフィッティングやマットピラティス、そして日々のお仕事について語り合う座談会を行いました。
いつもはなかなかお伝えできない、
その日の様子を少しだけご紹介します。
まずは、knitidoを知っていただくところから。

amu会のはじまりは、自己紹介とknitidoのお話から。
私たちがどんな想いで靴下をつくっているのか。
そして、これからknitidoがどんなブランドを目指していくのか。
普段からピラティスを通して「からだ」や「足」と向き合っている皆さまだからこそ、それぞれの視点からお話を聞くことのできる時間になりました。
特に印象的だったのは、話す人だけでなく、聞く人にも自然と笑顔が広がっていたこと。
一方的に私たちがお伝えするのではなく、
皆さまと言葉を交わしながら、少しずつ距離が近づいていきました。
約300種類から、「今日履きたい一足」を。

続いては、靴下のフィッティング。
店内に並ぶ約300種類の中から、気になる一足を実際に選んでいただきました。
デザインで選ぶ方。
機能で選ぶ方。
履き心地を確かめながら選ぶ方。
靴下を選ぶ基準は、人それぞれです。
そして、選んだら終わりではありません。
この日のamu会では、その一足を実際に履いて、マットピラティスをしていただきました。
見た目だけでは分からない、足を入れたときの感覚。
そして、身体を動かしたときの感覚。
実際に「履いて、動く」ことで、knitidoの5本指ソックスをあらためて体感していただきました。
靴下を履いて、いざピラティス。

それぞれが選んだ5本指ソックスを履いて、ピラティスセッションへ。
色も、柄も、選んだシリーズもさまざま。
足を上げた瞬間に、いろいろな5本指ソックスがずらりと並ぶ光景は、私たちにとってもうれしい瞬間でした。
いつもは商品として並んでいる靴下が、
誰かに選ばれ、その人の足元で実際に使われている。
そんな当たり前のようで大切なことを、改めて感じる時間にもなりました。
「履く」だけじゃない。話すことも、amu会の大切な時間。

身体を動かしたあとは、皆さまとゆっくりお話しする時間も。
スタジオでの物販についてのリアルな声や、集客とリピート、運営や働き方についてなど、普段なかなか聞くことのできないお話を共有していただきました。
立場や環境は違っても、
それぞれが日々向き合っていることを持ち寄って話してみると、
「そんな方法もあるんだ」
「それ、私も同じです」
と、新しい発見や共感が生まれていきます。
商品を通した関係だけではなく、
こうして顔を合わせ、言葉を交わし、つながりを深めていく。
それも、私たちがamu会で大切にしたいことのひとつです。
「amu」という名前に込めたこと。

靴下を“編む”。
そして、人と人とのつながりを“編む”。
そんな場所になってほしいという想いから生まれた「amu会」。
第1回は、小さな輪からのスタートとなりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして今回ご一緒できなかった皆さまとも、これから少しずつこの輪を広げながら、お会いできる機会をつくっていきたいと思っています。
10月には、日頃お世話になっている皆さまへご案内するイベントも予定しています。
履いて、動いて、話して、つながって。
5本指ソックスをきっかけに、
また新しい何かが生まれる場所へ。
これからの「amu会」も、どうぞお楽しみに。
▼今回お選びいただいた靴下を一部ご紹介!


