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足先の冷えにお悩みの方に。knitido+の5本指ソックス
2023.02.06

この記事はこんな人におすすめ

  • 季節を問わず、足先の冷えにお悩みの方
  • 冷え対策について知りたい方

冬になると足先がひんやり冷えて、時には痛みをともなうことも。
足先の冷えは夜の快眠をさまたげたり、ぴりぴり痛んだり、つらいものです。
夏場でも足先だけが冷えてつらいという方も、女性には多いですね。
そんな足先の冷えに悩む方におすすめしたいおすすめしたいknitido+の5本指ソックスで、健やかで快適な冷え解消を実感してみませんか。

足先が冷たい!足先の冷えが気になる冬

冬になると気温の低下から、全身が冷えて寒く感じます。
コートやマフラーでどんなに体を温めても、足先だけ冷えが残ってしまったことはありませんか。
家なら足湯で温めることもできますが、面倒だし外出先ではできません。
どうして足先だけ、いつまでも冷たさが残ってしまうのでしょう。

足先はもともと冷えやすいパーツ

足先は、もともと人体の中でも冷えやすいパーツです。
私たちの体は、心臓というポンプによって全身に血液を送り出し、新鮮な酸素や栄養素などを運んでいます。

たったひとつのポンプ「心臓」は働き屋さんですが、体の中心部は勢いのある血流も、末端部分になるとどうしても弱くなります。 特に毛細血管と呼ばれる網の目のような細い血管にいたると、血流はかなり弱くなっています。

特に下半身は心臓から遠く、足先は最も遠いパーツです。
心臓から押し出された血流も弱くなり、足指の毛細血管に届くころには勢いがかなり失われてしまうのです。

また足に送られた血液は、重力に逆らって心臓まで戻らなければなりません。
そのため余計に血流が悪くなり、温まりにくくなります。

冬場は命を守るために血管が縮む

私たちの体は、考えて動かす筋肉の動きのほかに、無意識化でコントロールしている部分がたくさんあります。
体温調整や発汗もそのひとつですが、無意識化で命を守るために体の働きを調節している司令塔を、自律神経といいます。

自律神経は交感神経と副交感神経のスイッチを切り替えることで、夏場は熱を逃がして快適に、冬場は熱を逃さずホカホカな状態を保とうとします。
自律神経のスイッチは、皮膚で感じる寒さや暑さです。

そのため、寒冷刺激を受けて体が「寒い」と感じると、自律神経は血管をぎゅっと縮めて血流をしぼり、皮膚表面からの体温発散を防ぎます。
血管が縮まると体からの熱が逃げにくくなり、体の中心部分の熱が保たれやすくなります。

体の中心部分には重要な臓器が集まっているため、体内の温度を下げると低体温症など命にかかわることもあります。
そのため、体の中心部分の温度を保つことが最優先されます。

その代わり、血行が悪くなって、最も末端にある足先の血流は、余計に悪くなってしまうのです。

足先がつらい冷え性はどうして起きるの?

冷え性の方は、夏場でも足先だけが冷えていますよね。
冬場になると、冷たいを通り越してジンジンしびれたり、痛みを感じる方もたくさんいます。

そんなつらい冷え性は女性に多くいますが、男性でも悩んでいる方は少なくありません。
冷え性はどうして起きるのでしょうか。

夏でも冷たい!冷え性のメカニズム

冷え性の方は夏でも靴下が手放せないなど、つらい冷えと年間を通して向き合っています。
特に末端冷え性と呼ばれる、手指や足先が強く冷える冷え性は、靴をはいても靴下をはいても改善されず、つらい思いをしている方がたくさんいます。

夏でも足先だけはひんやりしている不思議な冷え性は、なぜ起きるのでしょうか

1. 足先は血流が悪いから
足先は心臓から最も遠いため、血流がもともと悪い場所です。
周囲の筋肉を動かすことで血管の収縮を促し、血流を良くする方法もありますが、足を積極的に動かさない仕事だと血流が改善しません。
そのため、血流が悪化したままになり、夏場でも冷えるつらい冷え性になってしまいます。
運動不足で筋肉量が落ちると、より血流が悪くなって冷え性の原因になります。
2. 基礎代謝が低下して体温が下がるため
生命活動に必要な基本のエネルギー産出を「基礎代謝」と呼びます。
基礎代謝の高い方は体温も高く、血流も良いため足先まで温かな血液がよくめぐります。

しかし基礎代謝は年齢や運動不足・ストレスなど様々な要因で低下します。
基礎代謝が低くなると体温も低くなり、血流も勢いが衰えます
その結果血液が冷えやすくなり、末端の血流も悪化、冷え性の原因になります。
3. 筋力の衰え
運動不足や生活習慣によって、筋肉は増えたり減ったりしますよね。
筋肉は体を動かすだけでなく、心臓のポンプ機能のサポートもしています。

血管には動脈と静脈がありますが、心臓に戻る血液が流れる静脈はポンプ機能がさがるため、逆流防止の弁がついています。
筋肉が収縮すると、流れが悪くなった静脈の血液を押し上げるため、血流が良くなります。

筋肉が持つポンプ機能は、運動をしたときに全身へ効率的に血液をめぐらせ、栄養や酸素を運ぶためにあります。
しかし運動不足や加齢で筋力が衰えると、筋肉のポンプ機能も働きが悪くなり、末端の血流が悪くなってしまうのです。
4. 生活習慣の乱れ
生活習慣が乱れて睡眠時間が削られると、血流をコントロールする自律神経の働きが悪くなります。
その結果、腸内にも影響が及んで便秘や下痢など、お腹の調子に異変が出る方もいます
腸内環境は全身の健康や免疫力にも影響を及ぼし、ストレスとも深い関係があります。

ストレスがかかると筋肉が緊張状態になり、血流も悪化します。
同じ姿勢を取り続けていなくても、ストレスがたまると肩こりや頭痛などが起きることがありますよね。
肩こりや頭痛などの不快感の原因が、ストレスによる無意識の筋肉硬直と、結果的に起きる血行不良ということも。

さらに食生活習慣が乱れると鉄分不足や貧血の原因になります。
生活習慣の乱れも、冷え性の大きな要因となっているのです。
5. むくみ
むくみは血管から水分がしみだして、皮膚や皮膚の下に溜まった状態です。
溜まった水分は保冷パックのように体を冷やし、血流を悪化させます。
また水分は重力で下に溜まりやすく、立ちっぱなし・座りっぱなしの姿勢だと足にむくみが出る方が多いことも特徴です。
足がむくむと、足先がより冷えてしまいます。

knitido+の5本指ソックスで冷え対策

悩ましい足先の冷えにおすすめしたいのが、knitido+の5本指ソックスです。
knitido+の5本指ソックスはウエルネス(最善の健康)をテーマに、ヨガやピラティスなどのワークアウトに最適な靴下として誕生しました。

ヨガやピラティスは正しい姿勢と正しい呼吸法をマスターし、インナーマッスルを鍛えることで健やかな心身に整えることを目的としています。
knitido+の5本指ソックスは、血行や筋肉の衰え、むくみなどからくる冷え性にお悩みの方におすすめです。

足指が動かしやすい

knitido+の5本指ソックスをはくと、足の指が自由に動くようになります。
はだしでワークアウトをすると、足の指を自由に動かして力をこめていることが感じられますよね。

しかし、一般的な靴下だと五本指が自由に動かないため、はだしのときよりも力が入りにくくなります。

knitido+5本指ソックスをはくと、はだしの状態と変わらず足の指を自由に動かせるため、足の指にしっかり力が入ります。
足の指に力が入ると踏ん張る力も強くなり、ふくらはぎの筋肉もしっかり動いて、足先の血行改善につながります。

1枚で温かく重ねる必要がない

knitido+5本指ソックスは、1枚で十分足先が温まります。
普通の靴下をはいた時は、しばらく経つと足の表面温度が下がってしまいますが、五本指ソックスをはくとだんだん足の表面温度が上がるということが、研究でも明らかになっています。

knitido+5本指ソックスは1枚で十分に温かく、はいて家事やワークアウトをすることでいっそう温まります。

knitido+5本指ソックスをはくと、はだしの状態と変わらず足の指を自由に動かせるため、足の指にしっかり力が入ります。
冷え性の方は靴下を重ねてはく傾向がありますが、実は重ねてはくことで余計に足先の冷えを助長することがあるのです。
一般的な靴下は指が自由に動きにくい形状をしており、五本指がまとまってしまいます。

さらに重ねてはくことで、靴下のゴム部分の締め付けも2倍になり、指先もいっそう締め付けられて血行悪化につながります。

knitido+5本指ソックスは、1枚で温かく過ごせるため、重ねてはくことによる血行不良も防げます。

自然に足指の股にあるツボを刺激できる

knitido+5本指ソックスをはくと、指と指の間に靴下が入り込むため、足の指の股部分が自然と刺激されます。
足の指の股部分には、東洋医学で「八風」と呼ばれるツボがあります。
「八風」は血流を改善したり、冷え解消に効果的とされるツボです。

昔は足袋をはいたり、草履や下駄の鼻緒が当たることで、日常生活の中で自然に刺激されていました。

knitido+5本指ソックスなら、はいているだけでも「八風」は刺激されますが、はいて歩いたり、ランニングすることでより足に刺激を与えられます。

偏平足を予防し足のアーチをサポートする

knitido+5本指ソックスには、偏平足を予防するタイプがあります。
偏平足気味で足のアーチがしっかり機能していないことも、冷え性の要因のひとつです。
現代は足をほっそり見せるための靴下やパンプスのような硬い靴で、足を締め付けることが増えています。
足の締め付けは、足指の動きを妨げます。
足裏がこりやすくなり、血行が悪くなってむくみも助長します。

knitido+5本指ソックスをはくと足の指が自由に動いて踏ん張れるようになり、体を支える足のアーチがしっかり機能できるようになります。
足指や足裏が刺激されると筋肉もほぐれ、血行悪化の改善にも役立ちます。

knitido+5本指ソックスの選び方

冷え性の方におすすめの、knitido+5本指ソックスの選び方をご紹介します。

足先の冷えにはウール混素材

足先の冷えが気になる方には、ウール混素材がおすすめです。
ウールはご存じ羊の毛で、冬は温かく夏は涼しいという特性があります。
ウールを使った防寒着は温かく、しかも蒸れにくいため靴下にピッタリです。

五本指ソックスは、指部分が独立していて蒸れにくいのですが、足先が温まってもウール素材はより蒸れにくく、ワークアウトにも最適です。

冷え性にはハイクルー丈

冷え性がつらい方には、足首を表に出さず、ゴムで圧迫しないハイクルー丈がおすすめです。
首や手首、足首などの部分は風に当てると体温を奪うと言われています。
足首をしっかりカバーし、第二の心臓と呼ばれる下半身の大きなポンプ・ふくらはぎを邪魔しないハイクルー丈は、冷えやすい足先をしっかり包み込んでくれます。

防寒対策にはレッグウォーマー

厳しい寒さの日には、ふくらはぎをしっかり覆ってくれるレッグウォーマーがおすすめです。
レッグウォーマーで足首を温めれば血行が促進され、むくみ改善も期待できます。
ワークアウト時はもちろん、日常でも大活躍間違いなし。
knitido+では5本指ソックスだけでなく、おしゃれで温かいレッグウォーマーも取り揃えているので、5本指ソックスとのコーディネートを楽しみながら防寒対策ができます。

knitido+5本指ソックスで健やかに冷え対策を

knitido+5本指ソックスは足指でしっかり踏ん張り、蒸れにくく足指の股を心地よく刺激する構造で、筋肉を動かし血行促進に繋がります。
1枚で十分温かく、重ねてはく必要もないため、足裏に力が入りやすく、蒸れや締め付けも感じにくい優れモノです。

ヨガやピラティス、ランニングなどのワークアウトから日常生活まで幅広く使えるソックスで、つらい足指の冷え対策を行いましょう。

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