かっこよく年を重ねるために|ピラティスインストラクターが語るknitido+の魅力

病院勤務を経てピラティスインストラクターに転身したピラティスインストラクター修田さんが、knitido+の5本指ソックスを活用する理由や、足元からはじまる健康への想いを語ってくれました。

ピラティスインストラクターを目指すようになったきっかけ

今回お話を聞いたのは、「悪くなってから治療するよりも悪くならない体づくりのサポートがしたい」と語る、ピラティスインストラクターの修田康成さん。32歳のときに理学療法士からピラティスインストラクターへと転身しました。

病院勤務時代に、不調を感じてから治療に訪れる方々の姿を目の当たりにし、体が悪くならないような体づくりや予防の大切さを伝えたいと思ったといいます。

そんな修田さんが、自身の健康維持に欠かせないアイテムとして愛用しているのが、knitido+の5本指ソックス。「機能性もデザインも良いので、もう手放せない」と語る、修田さんに実際に使用した感想やこだわりポイントを伺いました。

「ピラティス」と「予防」の架け橋となる存在を目指して

修田さんは大学卒業後、理学療法士(PT)として病院に勤務していました。痛みや不調を抱えた患者さんが来院し、リハビリを行う日々の中で、「より早い段階で体づくりができていれば、こうした不調を防げるのではないか」と感じる場面も多かったといいます。

「年齢を重ねるほど、回復や完治するまでに時間もかかります。それならば、若いうちから対策をして、老後まで元気に過ごせる人が増えてほしいと思うんです」

病院では治療がメインですが、その一歩手前の段階で悪くならないための体づくりをサポートしたいとの思いが次第に強くなります。

こうした思いのもと、理学療法士の知識や経験を活かしながら予防の重要性を広められるような環境を求めていました。患者様を治療するために、徒手療法だけではなく運動療法が必要だと考えるようになり、いろいろな方法を学んだといいます。そのなかでピラティスと出会い、その奥深さと自身の身体の変化に衝撃を受け、ピラティスインストラクターとして新たな道へ進むことを決意しました。

ピラティスインストラクターとしての活動

病院勤めを離れ、ピラティスインストラクターとして活動を始めて約2年。修田さんは主にパーソナルレッスンを中心に指導し、必要に応じてグループレッスンも開催しています。

「パーソナルレッスンだと、生徒さんが抱えている問題や目標に合わせた指導が可能です。一対一だと緊張する方もいるので、もっと気軽にピラティスを体験してもらえるようにグループレッスンも行っています。多くの方々に、ピラティスが身近な予防策となることを知ってほしいですね」

インストラクターとして、悪くなる前に整える手伝いや、健康のための身体づくりをサポートできることに、修田さんは大きなやりがいを感じています。

足元から変わる身体|knitido+との出会い

病院勤務時代は立ち仕事が多く足に負担がかかり、疲労が溜まりやすい環境で過ごしていた修田さん。クッション性の高い靴やインソールを試しながら、少しでも疲れにくい足元ケアを行っていました。そのため人一倍、足の疲れには敏感です。

ピラティスのレッスン中は靴を履くことは少なく、はだしか靴下で過ごしているため、「靴下そのものの性能」がとても重要だと感じるように。

そんな折、勤めている会社の本部からknitido+を紹介されます。履いてみて、まず感じたのは疲れにくさ。足へのサポートも感じられるのに締め付け感がない点も気に入り、次第にknitido+の5本指ソックスを愛用するようになりました。

「もともと長時間立つことで足が疲れやすいタイプです。病院勤務時代にも、さまざまな靴を試し、疲れを軽減できる方法はないかと考えてきました。でも、インストラクターになってからは靴下次第で疲れやすさが変わると気づいたんです」

「knitido+を履くだけでレベルが上がる気がする」|足元が生むモチベーション

修田さんにとって、knitido+の魅力は「機能性」と「おしゃれ度」のバランスが取れている点にあるといいます。病院勤務時代は、白いスニーカーや地味な靴下を着用するなどの規定があり、おしゃれを楽しむのは難しかったそうですが、今はウェアや靴下で自分なりのスタイルを表現できるようになりました。

「私は見た目から入るタイプなんです。自分の技術力は関係なく、まずは良い道具を揃えたいと思いがちで(笑)。knitido+のアイテムは機能性が高いことに加え、デザイン性の良さも気に入っています。実際に履いてみても足の疲れにくさを感じるので、モチベーションも上がります」

ウェアとのコーディネートも楽しめるよう、色やデザインのバリエーションが豊富な点も気に入っていると話してくれました。

かっこよく年を重ねるための一歩

修田さんは、歳を重ねるごとにかっこよさをアップデートできる自分でいたいと語ります。それには、深い思いがありました。

「インストラクターとして僕が生き生きとかっこよく活動していれば、何歳になっても生徒さんにも良い影響を与えられると思うんです。見られる立場にあるからこそ自分自身の体型もキープし続けたい。僕自身も、老後も楽しく動ける体でいたいですし、そんな姿を見せることで、生徒さんのモチベーションにもつなげられたらいいなと思っています」

さらにこう続けます。

「ピラティスをやるときや運動するときは、まずは楽しむことが大切です。トレーニングをしなければいけない、という考えではなく、楽しいからやる!という気持ちで取り組んでほしいです」

修田さんは、生徒さんのレベルが上がっていく姿を目にするたびに刺激をもらっているといいます。

疲れない足を目指して

現在34歳の修田さんは、まだまだ体の伸びしろを感じています。2年前にピラティスを始めたころと比べると、効率的に体を動かせるようになり、疲労感も軽減されたといいます。とくに、足指に無駄な力が入らなくなったことで、長時間立っていても以前ほど疲れないとのこと。

「ピラティスでは、はだしのような感覚と疲れにくさが大事だと思っています。knitido+の5本指ソックスを履くとそれが叶うので、とても満足しています。過去の自分と比べても、できる動きが増えたと実感していますし、疲れづらくなったのは本当に嬉しいです」

knitido+がもたらす価値|代わりがきかない大切なもの

キャプション:「僕も生徒さんもknitido+のソックスを履くと『よし、行くぞ!』というやる気スイッチが入ります」と修田さん。

スタジオで愛用しているknitido+のソックスは、頑張るモチベーションになっているといいます。

「僕の好みに合っていて、なおかつknitido+と同じようなクオリティの5本指ソックスは、なかなか見つからないんです。価格と機能性のバランスがちょうど良いし、デザインもおしゃれで豊富。もしknitido+以外で5本指ソックスを選べと言われたら、何を使えばいいか本当にわからず、困ってしまいますね。信頼できるブランドに出会えたのは大きいと感じています」

修田さんが愛用しているknitido+のベーシックエアークッション カバー 指なし

おすすめの5本指ソックスをプレゼント

生徒さんやレッスン仲間、大切な友人や家族に5本指ソックスをプレゼントしたり、おすすめしたりすることも多い修田さん。

「履いているだけでレベルが上がる感覚があるんですよね。おしゃれなデザインと高いサポート力を兼ね備えているところが魅力的です。履き比べてみればわかると思いますが、足指が自由に動かせるのにフィット感が抜群。『試してみて』とプレゼントすることも多いですね」

修田さんは今後も、定期的に新作が出てくるknitido+の商品ラインナップを楽しみにしていると笑顔で語ってくれました。

まとめ

病院勤務時代に患者さんの治療を担う中で、体が不調になる前の予防が重要であるとの考えを抱き、ピラティスインストラクターへと転身した修田さん。「年を重ねても元気に、かっこよく動ける体づくり」をサポートしたいという思いを、日々のレッスンのなかで多くの人々に伝えています。

そんな修田さんの足元をknitido+が支えられていることを嬉しく感じました。knitido+では、クッションやサポート力といった機能性のほか、履くだけでやる気が出るような豊富なデザインの5本指ソックスを取り揃えています。

足元の快適さは、身体全体の動きや健康につながります。疲れにくい足は、前向きなアクティビティを支える心強い味方です。あなたも、knitido+の5本指ソックスではだし感覚を味わいながら、新しい一歩を踏み出してみませんか?

>>修田さんが勤務する『ピラティススタジオDEP金沢店 鳴和スタジオ』はこちら!
ピラティススタジオDEP金沢店 鳴和スタジオでは、全スタッフが理学・作業療法士の資格を保有しており、専門知識に基づいた質の高いレッスンを提供しています。1000種類以上の運動を提供できるピラティスマシンを完備し、個々の身体の状態や目標に合わせたオーダーメイドの運動プログラムを作成。丁寧な問診と身体評価で根本的な問題を見抜き、高い指導技術で効果を実感していただけます。

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